窒素化合物が検出されません。

鳥取の名峰、大山の地下深く1,200m、2万700年前の地層から汲み上げられた「岩層封純水」。地表の影響を受けて有機物を含む可能性のある表面水(伏流水・地下水など)とは隔絶されています。岩盤に守られ地表の影響を受けていないため、表面水のほとんどに含まれる硝酸性窒素・亜硝酸性窒素(※)を含まないという検査結果が出ています。
※窒素を含む化学薬品・畜産廃棄物・生活排水などが原因で、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の発がん性物質を生むと言われ、地域や場所によっては伏流水・地下水・井戸水に顕著な濃度レベルで含まれています。

窒素化合物について詳しく知りたい方はコチラ

重金属・有機塩素化合物・有害物質など検出されません。

通常の飲料水では、重金属・有機塩素化合物・有害物質など<0.1mg/l以下が基準です。「岩層封純水」では、さらに安全性も追求するため限界値を下げて、有害金属などの精密分析も行っています。その上で、人体に有害な重金属・有機塩素化合物・有害物質など、天然の状態で検出されませんでした。
※カドミウム・6価クロム・亜鉛・セレン・ホウ素・水銀等の重金属・フッ素・シアン化合物・バリウム・有機リン化合物・1,4-ジオキサン・4塩化炭素・ジクロロメタン・テトラクロロエチレン・トリクロロエチレン等の有機塩素・有害物質等が検出されないことが証明されています。

「岩層封純水」の安全性に関してさらに詳しく

天然のまま3つの法律基準をクリア。

「岩層封純水」は、硝酸性窒素の不検出、有機物が有意なレベルでは検出されないという検査結果に加え、汲み上げた天然の状態のまま3つの水質に関する法律基準をクリアしています。