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水道水の4倍の油状物質溶解度

「油状物質溶解度」が水道水の4倍という検査結果が出ています。「油状物質溶解度」とは液状油脂の分散・コロイド化を促進する働きのことです。つまり、水と油をいくらかき混ぜても放っておくとどんどん分離しますが、岩層封純水は油分が混ざりやすい性質があるのです。このため、油分が岩層封純水に溶け込んだままの状態で流れることがでるのです。粉ミルクなども溶けやすく、脂肪の多い食材の調理にも活用できます。

実験1

サラダ油を使用した溶解実験

岩層封純水と一般的な水道水に、それぞれ同量のサラダ油を注ぎ、同条件のかくはんを行いました。

※岩層封純水、水道水共に水温、かくはん時間などすべて同条件で実験を行っています。

実験①を動画でご覧になりたい方はコチラ>>>

実験2

茶葉を使用した溶解実験

岩層封純水と一般的な水道水に、それぞれ同量の茶葉を注ぎ、同条件のかくはんを行いました。

※岩層封純水、水道水共に水温、かくはん時間などすべて同条件で実験を行っています。

実験②を動画でご覧になりたい方はコチラ>>>